Dreamers!でお小遣い稼ごう 今すぐ無料登録

2018ワールドカップ、日本出場決定!21歳浅野、22歳井手口のゴールで決める!

サッカー

2018ワールドカップ、日本出場決定!21歳浅野、22歳井手口のゴールで決める!
  • 稼げる無料ブログ Dreamers! 今すぐ始めよう
  • 稼げる無料ブログ Dreamers! 今すぐ始めよう
旅行が仕事!!世界中を無料で旅しながら収入がどんどん増えていく 2018年日本上陸


世代交代と新しい日本代表の姿を感じた、団塊世代の観戦記


日本代表の世代交代を招く、意義ある試合となったオーストラリア戦


本田や香川が中心となった日本代表の試合は、いつも攻めが遅く、ワンパターンであったのが特徴。

本田にボールが回ると、スピードが止まり、ボールを奪われるシーンが多かった。
それでも、一応ポイントゲッターとして頼りにされていたのは、他に決定力を持つ選手がいなかったから。
マークが厳しくなれば、持ち味は消された試合が多かった。

一方香川は、いつも、ボールを持つと、ペナルティエリアの中央へ中央へと持ち込み、自ら攻撃の幅を狭め、見方との連係を難しく難しくしていた・・・。

元々、高さがない日本なので、やむを得ないとは言えたが、密集で発揮できる高い技術など、そうだれも持てるわけではない・・・。

この試合では、ケガから復帰してまだ時間が経っていないという面はあるにしても、長谷部のミスが非常に目立ったのが、世代交代の必要性を一層感じさせた。

唯一、ベテランで元気だったのが長友。
彼の持ち味が、ほぼそのまま出すことができた試合だったことが、別に報じられた「本田、香川が出ていれば」、というニュアンスの発言につながったと見てもよいと感じた。


前半、長友からのセンターリングに、22歳浅野琢磨が合わせた先制ゴールシーン!


優位に進められたオーストラリア戦の要素


このオーストラリア戦。

もちろん、ホームでの戦いであったことがあるが、試合を通じて、オーストラリアに激しさがさほど感じられなかったことが優位に進められた最大の要因と感じる。

NHKTVでの解説、木村氏が何度もくり返していたのが、繋ぎのサッカーに切り替えているオーストラリアが、ずっとそのサッカーを続けて欲しい、ということ。

確かに、これまでのオーストラリア戦では、ケーヒルを軸にした、高さとパワーを前面に出しての戦いで、W杯予選では、一度も勝てていなかった・・・。

そういう意味で、この試合を観ていても、オーストラリアにはさほど怖さが感じられなかった・・・。

もう一つが、オーストラリアに、この試合は引き分ければ、最終戦のタイ戦に勝てば、W杯への出場が可能という、多少の気持ちのゆるみがあったこと。

必死さがなかったということに尽きると言えるかもしれなかった・・・。


Embed from Getty Images


新しい日本代表チーム胎動と誕生への期待


しかし、いろいろ割り引いても、この試合には随所に今後日本が目指すべきサッカーの姿が見られたと思う。

全員が、非常によく動き回ったことが第一。
持続性と瞬発力に、スピードも伴っていた。

大迫の気迫、乾の強気、浅野のアグレッシブさ。

酒井もいつも不安を感じながら見ているのだが、また初めは浅野との呼吸がいま一つ合わなかったが、何度もファールをもらいながら、脚を引きずりながら、よく守り、よく攻撃にも参加。

井戸口は、コーナーキック、フリーキックをほとんど蹴り、縦横無尽に、走り回り、後半の劇的なミドルシュートを生みだした!

吉田は当然として、山口も、昌子も頑張った!

当初予想した久保に代わって先発を果たした浅野の先制ゴールは、その前に同様長友からのセンターリングを少しのズレでゴールを逃した反省が生んだと感じさせるものだった。

振り返れば、体格に劣ることが宿命と言っていい日本は、やはりスピードと90分走り回る持久力が絶対条件になると思う。

髙さに劣るものを克服するには、密集からの突破ではなく、スピーディな、サイドからの突破と縦の突破。

そして、全員でのプレスと、統率と責任感とが一体となった堅いバックラインの守り。

ドリブルを除いての、1人での長い時間のボール保持、遅い球出しは、致命的と言える。
そこで欠かせないのは、個人技とスピード。

DFには、少しずつ長身の選手が増えてきているので、Jリーグ内で次第に競争が激しくなっていけば、層も厚くなると思うし、期待したい。

決定力不足は、次第に解消されるのでは・・・。
そんな可能性を感じることができた試合だったと思う。

そして、一つ、まだ見えていない課題がある。

それは、ポスト長谷部。
次のキャプテン候補は誰が適任か、だれが候補者としているのか・・・。

今のところ、名前が出てこないのが少し気になる。
まあ、ロシア大会までは長谷部で行かざるを得ないし、それで良いとは思うが・・・。

欲を言えば、ポスト長友も・・・。

右サイドバックも人材が欲しい・・・。

キリがなくなりますね・・・


後半、21歳井手口陽介が粘って持ち込み、ミドルシュートでダメ押しゴール!



ハリルホリッジ監督の心境とバックボーンに感じ入る



ニュース画像を見た限りでは、ハリルホリッジ監督も感極まって泣いていたような・・・。

ネット配信記事の中には、重篤な癌を患っている家族がいるため、この試合の結果の如何を問わず、監督を辞めることになるかもしれない不安があった、とありました。

その心中を察するのはもちろんですが、中日新聞の一面にあった、以下の記事も、痛く心を打つものでした。



◆ハリル監督「くまモンをロシアへ」 戦乱くぐり被災地思う

 愛くるしいクマの顔がほほ笑んで見えた。涙を浮かべて喜ぶ指揮官の胸元で揺れていたのは、熊本県のPRキャラクター「くまモン」のピンバッジ。昨年四月の熊本地震後、ハリルホジッチ監督はサッカーを通じて被災地を励ましてきた。特に被害が大きかった益城町では「くまモンをロシアに連れて行く」と約束。連帯を示すバッジは常にチームの傍らにあった。

(一部、略)

 波乱に満ちた人生では幾度も窮地に陥った。現役時代は旧ユーゴスラビア代表FWとして活躍。引退後、一九九〇年代に祖国のボスニア・ヘルツェゴビナで凄惨(せいさん)な民族紛争を経験した。

 「全てを破壊され、盗まれ、何も残らなかった。爆撃で何度も死にかけた。私を殺しに来た者もいる。名字が違う、民族が違うという理由だけで命を奪い合う姿を見てきた」

 自宅で銃撃戦に巻き込まれそうになって護身銃で臀部(でんぶ)を誤射、重傷を負った。家族と離れ離れになった時期もある。

 混乱の中、自身はフランスのクラブに誘われ、難を逃れる形で監督業をスタート。その後は国際舞台でも注目され、日本代表監督に就任したが、熊本地震は決して人ごとには思えなかった。紛争で荒廃した故郷と被災地の様子が重なったからだ。

(一部略)

 地震発生の翌月、監督は多くの家屋が全壊した益城町を訪れた。テントや仮設住宅で暮らす子供たちと交流。スーツ姿のままサッカーボールを蹴り合った。くまモンのピンバッジは、W杯出場を約束した当時の慰問で関係者から贈られたものに他ならない。

(以下、略)

出典 http://chuplus.jp



出場が決まったW杯最終予選の最終戦は、9月5日、アウェーでのサウジアラビア戦。

負けてもいい試合ではあるけれど、新しい日本チームの姿を、一歩でも二歩でも具体化して、来年に繋がる戦いをしてほしい。

そう思います。


Embed from Getty Images


稼げる無料ブログ Dreamers! 今すぐ始めよう
1
  • 憧れだったあのセレブ旅行こんなに安く楽しめるなんて!最安値保障!
  • 稼げる無料ブログ Dreamers! 今すぐ始めよう
誰でも簡単に無料で作れる 稼げるブログ Dreamers!

関連記事

ピックアップ!

ピックアップ!