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大相撲秋場所7力士休場で考えるべき日本相撲協会体質改革

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大相撲秋場所7力士休場で考えるべき日本相撲協会体質改革
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ケガの治療・リハビリシステムの整備を


 先場所名古屋場所を、10数年ぶりに見に行きました。

 ちょうど横綱稀勢の里が、ケガの回復具合が悪く、序盤で負けが込んだうえ、別の個所も痛めて途中休場。
 他の2横綱も途中休場となり、白鵬が、最多勝ち星数と最多優勝回数を更新した上で復活優勝を遂げ、一応横綱の優勝で面目を保つことができた場所、相撲協会でした。

 明けて、翌場所の今月の秋場所・9月場所。
 ご丁寧に、今度は白鵬も休場で、日馬富士を除く3横綱が揃って休場。
 またしても、ファンを裏切る本場所になってしまいました。

 力士にけがは付き物です。
 しかし、初日から5人が休場する幕内。

 そして、なんと3日目からは、1大関1前頭も休場に。
 合わせて7人が休場という酷い場所になってしまいました。

 このケガの絡みで、以前、別のブログで、以下のテーマで書いたことがあります。



相当の負荷をかけてのトレーニングと食事でつくり上げた相撲取りの体。
毎場所、痛々しくサポーターやテーピングを施して土俵に昇る力士の多いこと、多いこと・・・。

公傷が多く、職業病とも言える、膝・足首・腰などの故障と違い、稀勢の里の場合は、左上腕
部や肩、胸の筋肉の周辺。
トレーナーや理学療法士、医師など、スポーツ医学、スポーツ整形分野の専門家のバックアッ
プが不可欠と思われます。

そこで思うのは、相撲協会の力士のケガの管理システムがどうなっているのか、その疑問です。

出典 http://大野晴夫.com



休場管理・出場管理体制作りを


この9月場所2日目に先場所痛めた足を再度痛め、休場することになった宇良。

そして、先場所回復具合が不安視されていたにも拘らず、本人の意向で出場し、新たに脚まで故障して、予想通り途中休場を余儀なくされた横綱稀勢の里。

どちらも、ケガの回復具合は分かっていたはずで、ムリを承知で出場を強行したと言えるでしょう。

もちろんファンとしては、お目当ての力士を初め、全力士が土俵に上がることを期待はしていますが、ケガでは致し方ないでしょう。

本場所の相撲を取りながらケガを直す。
よほど軽度なケガでなければムリでしょう。

公傷としてのケガの場合、翌場所の出場・休場の判断は、相撲協会が行うようにすべきと考えます。

医師の診断に加え、稽古の状況を確かめるなど、チェック体制と判断基準を設けるべきと考えます。

年間6場所方式が定着している現在、本場所に備えるだけでも時間不足・期間不足。
そこに地方巡業がびっしり組まれていますから、少しくらいのケガならばムリしてでも加わらなければいけない。
きついですね。

それだけ力士に負担をかけているのですから、力士のケガの管理、健康管理には、協会がしっかりケアをし。休場・出場の管理にも責任を持つべきではないかと考えるのです。



取り組み決定についての疑問


ちょっと話は変わりますが・・・。

相撲人気を高めよう、序盤戦から面白い取り組みを・・・。

そういう意図は分かるのですが、初日や二日目に、横綱・大関陣がどちらかというと苦手とする力士と対戦させる取り組みを設定するのが、最近は目立ちます。

絶対的に強い横綱ならばそう配慮は要らないのですが、まだいろいろな面で不安を残す横綱・大関には、ちょっと酷かなと思うのです。

育てていこう、という考え方・姿勢があってもいいのではと・・・。

しかも最近は、そういう苦手力士に、予想通り負けることが多い・・・。
そうすると一応優勝候補か、優勝にからんで欲しい横綱・大関が序盤で敗戦する展開となり、優勝争いから早々に後退してしまうわけです。
それがきっかけで、終盤に優勝が懸かった上位同士の対戦がなくなり、興味を欠く状況になるのです。

二日目の、大関高安と関脇玉鷲の対戦などは、3横綱が休場ですから、千秋楽か十四日目くらいの取り組みです。
案の定、高安が負けた上、おまけにケガまでして休場に。
まさに、踏んだり蹴ったり、です。



興味半減と興味津々の9月場所に


日馬富士の3日目の墓穴を掘ったバカみたいな敗戦と、今日4日目の2敗目で、本命を決められなくなった9月秋場所。

3横綱1大関が不在の場所は、そういう意味では、好調な関脇以下の力士にもチャンスは大いにある。

そういう意味では、いつもと違う楽しみ、興味が湧く場所です。

4日目を終わって、全勝が、大栄翔、千代大龍、貴ノ岩、阿武咲、琴奨菊と前頭の5人。
既に混沌とした状況になっています。

いずれにしても、幕内42力士中7人が休場という異常事態。
この状況を協会がどう考え、どう反省し、今後どう対応していくか・・・。

復活したとみられる大相撲人気ですが、胡坐をかくことなく、謙虚に協会は将来を見据えて対策を講じていくべきと考えます。



力士寿命を伸ばす仕組み作りを


異常な食生活と異常とも言える稽古で、あの体型を作り上げる相撲力士と角界。

故に、その財産と言える力士のケガの管理をしっかり行い、少しでも力士生命・力士寿命を長くすることも相撲協会の役割・責任と考えます。

40歳でも幕内の現役で相撲を取っている。
ベテランの味を見せて、新進気鋭の力士も負かしてしまう。
それが特別なことでも何でもない・・・。
そういう角界になれば、また興味も湧くというものです。

部屋単位の管理体制が基本でしょうが、統括するのが協会です。
現役を退いた元力士で構成される協会メンバーが、食べていけるのは、現役力士が頑張っていてのこと。

国技・大相撲というプロスポーツ界の母体として、常に改革していくべきことを自覚して欲しい。
そう思います。


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